【はじめての】女の子と目も合わせられないオタクがナンパ指南書の内容を実践してみた・前編【ストリートナンパ】

どうもあかつきです!

 

実はぼく、長きにわたって抱えている悩みがありまして。

 

女の子と話すのが苦手なのです。

 

気の知れた友人(rakのような)と話す分には大丈夫なのですが、あまり親しくないこと話す時は常人の倍以上のエネルギーを使ってしまいます。

 

 

「まあ別に合コンに行くわけでもないし、そんな困らんやろ…」

 

と、あまり問題視せず日々を過ごしていたのですが、つい先日友人(24歳、雀荘店長)から

 

「渋谷でナンパしにいこうぜ!」

 

という誘いを受けました。

 

「うーむ…上手くいく自信は全くないけど、いい機会だし挑戦してみるか…」

 

と思い誘いを承諾。

 

しかし場所は海千山千のつわものたちが闊歩する魔境・渋谷(勝手なイメージです)、なんの予備知識もなしに臨むのは舵もコンパスもなく海に出るようなものです。

 

というわけで。

 

先日かぴばラさん(兄の同居人、ボディビルダー)に寄せていただいた記事の中で、ナンパ指南書が紹介されていたので、さっそくそのうちの一冊、「ほくは愛を証明しようと思う」を買って読んでみました。

 

内容はナンパの指南半分、デートの指南半分といった感じで、非常にわかりやすく、かつ合理的に女の子をゲットする手法について解説されていました。

 

小説形式なので非常に読みやすかったのも◎です。

 

読んでいたらだんだん自分でもできるような気になってきたので、さっそく実行に移してみたいと思います(ちょろい)

 

ちなみに当日の格好はこんな感じです。(暗くてすみません)

遊び人っぽい派手な格好は(やれと言われても無理ですが)あまり効果的ではないらしいので、できるだけ普段着に近い服装で臨むことにします。

 

いざ渋谷の地へ

 

(渋谷来るのは久しぶりだな〜。よし、今日はやったろ!あわよくばワンチャン決めたろ!)

 

 

 

・・・

 

雨に唄えば(1952)

 

 

こんな陰鬱な日にどこの馬の骨とも知れない男から

 

「こんばんは!すごくきれいですね!よかったら一緒に飲みませんか!」

 

なんて声をかけられたら、普段どんなに優しくて社交的な子でも

 


「ごちゃごちゃうるせーよどっか行け!あとお前のカサ邪魔なんだよ!」

 

となることはナンパ初心者のぼくでも想像がつく自明の結果。

 

というわけで路上で声をかけるのはあきらめて、隠れたナンパスポットと名高い(?)肉横丁に行くことにしました。

 

ぼくも友人もお腹が空いていたので適当なお店で焼肉を食べ、腹が膨れ適度にお酒も入ったところで、お待ちかねのナンパタイムスタートです!

 

「ぼくは愛を証明しようと思う」の中で、ナンパにおける第一声(オープナーというらしいです)には大きく分けて

 

①「すみません、〇〇ってどこにあるかわかります?」と道を聞く道聞きオープナー

②シンプルに「こんばんは!」と挨拶するこんばんはオープナー

③自撮りをしている女性に「写真撮りましょうか?」と声をかける写真オープナー

 

の3つがあり、一番無視されにくいのが①の道聞きオープナーだそうですので、

 

我々二人ともちょうど肉寿司が食べたかったこともあり、

 

「すみません、肉寿司のお店ってどこにあるかわかります?」

 

と聞いていくことにしました。

 

ちなみに一番連絡先ゲットに効果的なのは③の写真オープナーらしいですが(なぜかは本に詳しく書いてあります)、あまりにシチュエーションが限定的なので今回は封印します。②のこんばんはオープナーもナンパ初心者のぼくにはハードルがちょっと高いので今回はやめておきます。

 

最初のターゲットは前から歩いてくる女子大生風のちょっと化粧が濃い二人組。渋谷のセンター街を端から端まで歩いたら同じ見た目の子に50人は遭遇しそうです。

 


あかつき「すみません、肉寿司のお店ってどこにあるかわかります?」

 

女の子「わかりません」

 


あかつき「・・・」

 

しまった。相手も場所が分からないことを想定していなかった。というかそれだけ渋谷によく来てそうな格好してるなら分れよ!(八つ当たり)

 

とはいえ、分からないものは致し方ありません。めげずに次の子に声をかけてみます。

 


あかつき「すみません、肉寿司のお店ってどこにあるかわかります?」

 

女の子「わかりません」

 


あかつき「すみません、肉寿司(以下略)」

 

女の子「スッ・・・(無視)」

 

あかつき「すみませ・・・」


女の子「スッ・・・(無視)」

 

予想外の厳しさ

 

ま、まあ初めてだしな・・・全部無視されていないだけマシだろう・・・

と自分に言い聞かせながら、新たなターゲットを探します。そろそろ店員さんの視線が痛いです。

 

すると、声をかけ始めて6組目くらいで初めて好意的(?)な反応が!

 

あかつき「すみません、肉寿司のお店ってどこにあるかわかります?」

 

女の子「目の前にありますよw」

 

あかつき「えっ?」

 

見上げると目の前に大きく「肉寿司」と書かれた看板が。どうして気づかなかった。

 

そしてよく見ると近くの椅子に3〜4組ほどの待ち客が座っています。これでは「一緒に飲みませんか?」と誘うどころかお店に入ることすらかないません。ちなみに当日(2017年9月6日)は7周年イベントなるものをやっていて、全体的にすごく混んでいました。

 

であれば肉横丁にもはや用はありません。ちょうど雨も止んできたそうですし、いざ本番のストリートナンパに挑戦していきたいと思います。

 

後編に続きます!

 

 

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