【はじめての】女の子と目も合わせられないオタクがナンパ指南書の内容を実践してみた・後編【ストリートナンパ】

どうもあかつきです!

 

↓前回の続きです

【はじめての】女の子と目も合わせられないオタクがナンパ指南書の内容を実践してみた・前編【ストリートナンパ】

 

肉横丁を後にし、ついにストリートに降り立った僕とKくん(24歳、雀荘店長)。

 

前回の記事にも書いた通り、オープナー(最初の声かけ)には道聞きがもっとも無視されにくいとのことですので、今回はより綿密に相棒Kくんとシナリオを練って臨みます。

 

以下がプランです。

 

①「すみません、ここから一番近い立ち飲み屋ってどこだかわかります?」

 

実際には当時声をかけていた場所から100mくらいの距離に立ち飲み屋があり、そこそこ繁盛しているお店なので高確率で道行く女の子たちも知っていると踏みました。

 

→知らないと言われたら

道聞きオープナーを使っている以上諦めるしかありません。ここから粘っても好印象に持っていくのは難しそうです。

 

→知ってると言われたら

②「ぼくらあと30分くらいで行かなきゃいけないんですけど、それまでそこでよかったら一緒に飲みません?」

 

これも「ぼくは愛を証明しようと思う」に書かれていた「タイムコンストレントメソッド(時間制限法)」というもので、あえてこっちから制限時間を提示してあげます。

 

「え?それって逆効果じゃないの?」と思われるかもしれませんが、ナンパされる側の女の子としては、

 

「ナンパ師についていったら向こうのペースでずるずると長時間引きずり回されてしまうかも・・・」と不安になってしまうもの。

 

あえて終わりの時間を提示することによって安心感を与え、「30分だけなら・・・」と警戒をゆるめさせてしまう、実に狡猾ですが効果的な戦略(だそうです)

 

そして重要なことは、こっちから30分と制限時間を提示したらきっちり30分で解散すること。

 

30分と言っておいてグダグダ付きまとわれたら女の子たちにも迷惑ですし、ちゃんと時間を守ることで「誠実な人」と言う印象を与えることができます。

 

あとは30分で何ができるかは我々の腕次第です。

 

ヒアウィゴー!

 
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ストリートナンパ初挑戦

 

さあ、ためらっているヒマはありません。ターゲットは駅に向かう2人組の女性。目についた側から声をかけていきます。


あかつき「すみません、ここから一番近い立ち飲み屋ってどこだかわかります?」


女の子「わかりません」


あかつき「すみません、ここから一番近い立ち飲み屋って〜(以下略)」


女の子「スッ・・・(無視)」


あかつき「すみません・・・」

 

女の子「スッ・・・(無視)」

 

あれ、デジャヴュ?(泣)

 

全然ダメでした。

 

 

ストリートってこんなに厳しいの?(泣)せめて一人くらい知っててよ・・・

 

合計10組以上に声をかけましたが成果は全く上がらず。何がダメだったんでしょうか。顔か?メガネか?(錯乱)

 

K君の方もあまり芳しくなく、二人揃ってストリートの厳しさを知り、しぶしぶ粘るのを諦め立ち飲み屋に移動します。

 

当時は平日だったこともあり、まだあまり遅くない(22時半くらい)時間帯にもかかわらず、あまりお客さんの入りは良くなく、強いて望みがあるとすれば近くのカウンターで飲んでいるOL3人組(推定30代前半)くらいでした。

 

その3人組も、我々がとりあえずテンションをあげるためにも飲み物を注文していたらいつの間にか消えており、Kくんと二人で

 

「渋谷って厳しいな・・・」

 

と、都会のシビアさを噛み締めていました。

 

 

そんな感じでだらだら飲むこと数十分、ふと入り口近くのテーブルで何やら男女複数人の笑い声が聞こえます。

 

 

見ると、先ほどのOL3人組と、ゴリゴリの白人男性3人組が酒を酌み交わしているではありませんか。

 

なんということ・・・きっと店を出た直後に声をかけられたのでしょう。

 

幸い我々が飲んでいたカウンターと、白人&OL組のテーブルはあまり離れていなかったので、もはや野となれ山となれの気持ちで声をかけてみることにしました。


あかつき「あれ、さっきまでこっちのカウンターで飲んでませんでした?」

 

OL「あー、うん、でもお店でたらすぐこの人たちに声かけられちゃってw」

 

やっぱりか。しかし反応を見る限り敵意はない。むしろ好意的なくらいだ。ちょっと押してみよう。

 

あかつき「そうだったんですね。ちなみに、さっきぼくらが声かけてたら一緒に飲んでくれてました?それだけ聞きたいです!」

 

OL「うーん、お酒おごってくれるならokしてたかもね?」

 

お!これはいいんじゃないか


あかつき「じゃあ今おごるんで一緒に飲みましょうよ!」


OL「えー?いいの?キミ社会人?」


あかつき「いえ、大学生ですけど(大ウソ)、全然いいですよ!何飲みます?」


OL「学生さんにおごらせるの気が引けちゃうなー・・・じゃあレモンサワー」


あかつき「okです!レモンサワーとビール2つください!」

 

こんな感じの流れで、2人組のうちの一人を我々の方に引き込むことになんとか成功。

 

とはいえ、あまりに長い時間向こうのグループから引き離すのも気が引けたので、20分ほど歓談してから僕とK君はお店を離れることにしました。

 

あかつき「すみません、ぼくらそろそろ行かなきゃいけないんで、よかったらLINEだけ交換しません?また一緒に飲みましょう!」

 

OL「え?何これナンパだったの?w」

 

あかつき「気づいちゃいました?」

 

OL「まあ、いいよ。また飲もうね」

 

 

ナンパを初めておよそ4時間にして一人目の連絡先をGET!なかなか嬉しいものです。

 

なんとか最初の成果をあげ、ぼくとK君は立ち飲み屋を後にし、渋谷のナンパスポットといえばそれはそれは高名なHUBに向かいました。

 

さあ、さっきまでナンパ童貞だったぼくでも連絡先をもらえたぞ。どんな敵でもかかってこいや!

 

・・・と、息巻いて臨んだのですが、どうやらHUBで頼んだお酒が良くなかったのか、その後はあまり記憶がなく、気づいたら自室のお布団で大の字になって寝ておりました。

 

Kくんの証言によると「勝手にタクシーで帰ってたよ」だそうです・・・

 

みなさん、飲み過ぎには気をつけましょうね・・・

 

まとめ

 

・ストリートナンパはなかなか厳しい。

・間違いなく勇気はつく。

・ナンパするなら最初は飲み屋などの方がいいかも。

・飲み過ぎには気をつけよう。

・ぜひリベンジがしたいです。

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