【カジノ】カナダのカジノで初体験したポーカー、『アルティメットテキサスホールデム』とその攻略法

 

どうもこんにちは!ちゃんなべです!

 

先日カナダのバンクーバーに行ってまいりました。

 

『カジノでポーカーのライブキャッシュゲームに初挑戦や!全員土に還してバンクーバーの一等地(?)に別荘でも建てたるかな。』と意気揚々と行ったのですが、お客さん同士で対戦するいわゆる一般的なテキサスホールデムのポーカールームがある大きなカジノが改装中かなんかで「Closed」の紙を貼ってやがりました。

 

渋々近所のホテルにくっついているカジノでTexas Hold`emと看板を掲げているテーブルを発見し『お!なんだこっちにもあるやん!』とダッシュで座ったのですが、

 

いざゲームが始まってみると

 

・・・

 

『あれ?なんかみんなの挙動が変だぞ‥‥。なんで全員同時にベットしてるんや?what the heck?しかもめっちゃ急かされとるし。。こええ!ジーザス!』

 

となって結局、緊張してめちゃ早口&噛みまくりで

 

『アイムソーリー!アイアムファーストタイムプレイヤー!ソーリーギブミールール!エクスプレーンミープリーズ!』

 

とまさか元英語圏在住者とは疑いもされないような英語を披露し同卓者のみなさまに少し待っていただきながらもディーラーのお姉さん(アジア系のテキパキした仕事できそうな人、30代)に説明をしてもらうことに。

 

お姉さん(英語)『普通のテキサスホールデムはご存知なのね?これはアルティメットテキサスホールデムと言ってブラックジャックのようにお客様一人一人はディーラーと対決するポーカーなのよ。』

 

アルテメットテキサスホールデム ルール

 

 

 

 

  • プレイヤーはアンティとブラインドに同額の賭け金を置く必要があります。 「トリップス」と呼ばれるオプションベットに賭けることもできます。

 

  • 各プレイヤーとディーラーに2枚のカードが伏せて配られます。

 

  • プレイヤーは、カードを見て「チェック」するか、アンティの3~4倍の額を賭けて「プレイ」するかを決めます。

 

  • その後、ディーラーは3枚のコミュニティカードを表向きにします。 以前にチェックしたプレイヤーは、「アンティ」の2倍の額を賭けてプレイすることができます。 すでに「プレイ」にベットしている場合、ベットを追加することはできません。 再度「チェック」することもできます。

 

  • その後、ディーラーは最後の2枚のコミュニティカードを表向きにします。

 

  • 以前に両方のラウンドでチェックしたプレイヤーは、「プレイ」に「アンティ」と同額を賭ける必要があります。フォールドすると「ブラインド」と「アンティ」の賭け金は没収されます。

 

  • プレイヤーとディーラーは、2枚のカードと5枚のコミュニティカードの組み合わせで最高の役を作ることを目指します。 オープンするには、ワンペア以上の役が必要です。

 

  • ゲームに勝つと、ペイテーブルに従って配当が支払われます。

 

 

Sandsカジノ公式サイトより引用

 

 

要は普通のポーカーをプレイヤー同士でなくブラックジャックのように複数人のプレイヤー対ディーラー一人で行うポーカーで難しい駆け引きはなく技術の介入要素はベットするタイミングとベットサイズだけの普通のテキサスホールデムと比較すると非常にシンプルなギャンブルでした。

僕が参加したテーブルはアンティとブラインドの最低ベット額は15ドル、トリップスに最低5ドルは置かなければならないルールだったので1ゲームの参加料は最低35ドルでした。

プレイヤーの参加人数にもよりますがだいたい3分程度で1ゲームが終了します。

 

 

どうするのがもっとも勝ちやすいか?

 

私ごとで申し訳ないのですが、とりあえずテーブルに座った僕は参加して30分で初めての海外のカジノに慣れずよくわからない金持ちのアジア系おばちゃんに話しかけれながらあたふたしたまま30分で200ドル溶かしましたw

 

 

否、完全に実力通りの結果でやで。

このままではまずいと一旦トイレに逃げ込み、スマホでアルティメットテキサスホールデムの攻略法はないかと調査したのですが残念ながら日本語ですぐ読めるサイトは探し出すことができませんでした。

いよいよもって窮地に立たされた僕は最終手段として日本にいる僕より遥かにポーカーに精通している弟、あかつきに電話してみることに。出てくれ

 

 

 

ちゃんなべ「もしもし!カナダで未知数のポーカーに遭遇して殺されてる!助けてくれ!ルールはこうでこうで・・」

あかつき「それならとりあえずこうしてみたら?勝てる保証はもちろんないけどいい勝負はできるはず。まずは・・・」

 

 

LINE電話に出てくれてありがとう弟よ!

 

というわけで弟に授けられ僕が実践していた戦略は二つです!それは

 

 

最初の自分のカードが配られた時に勝率50%以上のハンドでマックスベットすること

 

リバー(コミュニティーカードが5枚見えた後)で勝率が1/3を超えていればフォールドしない

 

前者は単純で勝率はが50.0001%でもあれば掛け金は多ければ多いほど収益的になりますね。

 

フロップ(最初の3枚のコミュニティカードのこと)を見る前で勝率が5割無かった場合はチェックしてフロップ以降でベットかフォールドかを選択することになりますが、(フロップでも勝率が5割を超えたと判断した場合はベット)

コミュニティカードが5枚見えた後にアンティと同額のベット(すでにベットしている額の1/2)をすればゲームに参加することはできるため、(フォールドするとディーラーのカードを見ることなくアンティとブラインドを没収される)勝率が1/3を超えていると判断した場合はフォールドせずに参加したほうがいいことになります。

 

僕はこの日、この完璧な戦略をマシーンのように徹底し、心を揺らさず職人とごとく淡々とテーブルでカードを見てチップを置くという作業を6時間以上続けました。

 

 

そして、戦果は・・・

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